7月の雨
雨。6月はまったく降らなかった雨が、7月になったとたんに
降り始めた。
昨日、打合せの後、博多駅前を歩いていると、まったく、久しぶりの感覚の雨が空から降ってきた。
夕立特有の風を伴い、「今から降りますよ。」と言わんばかりの状況をとても楽しく思った。
予想通り、5分後には土砂降り(20mm/h(namoma目視))となり、道路のアスファルトも、街路樹も、近くにあるお寺のイチョウの木々も、貯水池であるダムも大変喜んでいるはずだ。
その影響で、私の回路に吹っ切れるものがあったかは定かでないが、大変遅くまで飲んで、今日は少々疲れ気味。
朝、起きると昨日と同じ程度の雨の降り方をしている。
身にまとわりつく湿度がとてもいいので、外に出て雨に打たれたい気分になる。
昔のことを思い出した。
まだ、22才でYAMAHA のバイクに乗っていた頃、夕立の中、びしょぬれになりたくて、わざわざ雨の中を走った記憶がある。
ホワイトTシャツとブルー・ジーンズという組み合わせだ。
当然、ブーツとグラブは身につけている。
背振方面、三瀬峠の往復をした。
そのときも、20mm/h程度の土砂降りで、1分もしないうち、びしょぬれになった。
帰りは、寒くてぶるぶる震えていた。
そのころであれば、「変わり者」ですむ。
今日は、結局、雨に打たれることはなかった。
現在、そんなことをすると、「不審人物」といわれかねない。
ラベル: Seasons

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