土曜日, 10月 15, 2005

秋の夕暮れ

の空色から赤みを帯びた時間となってきた。
近くにある道路からは自動車の騒音が届くが、
その勢いも小さくなって来つつある。

目の前に見えるのは、緑の風景こそ見えないが、
開放的な空間がある。
#(実は空以外の自然な情景を見たい)

の好ましい現象。
秋の空の風景。#表現が、おかしいかな?

夕暮れの情景。

キンモクセイの香り。

ウール・セーター、一枚で足りる夕方の温度。



好きな季節だけど、「夏」と「冬」の間は、最近、とても
短くなってきている。

「昼」と「夜」のはざまはもっと短く、瞬間と思えるほどの時間の経過で夕闇が迫る。

そんな時間に整備された歩道を歩くと、交差点の信号の赤が街の照明みたいに輝く。

人工の光がない場所から移動し、その情景を見ると、
軽い安心感と同時に、もとの状態に戻ったことに気づく。

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