霧の高速道路
きょうは、早く博多を出発して、大分市に向かう行程だ。午前9:30から、第1回目の打合せが設定している。
高速道路が完備されてからの、福岡から大分までの所要時間は
2時間程度に短縮された。

いつもであれば、JR九州のソニック特急を利用して、車内で睡眠を取りながらの旅になるのだが、同伴者が多く、その人たちは、どこにでも自動車で出かけるというので、私もそれに併せて、高速道路の旅となった。
霧にかすむ、杷木の町を眼下におき、由布院、別府湾のサービスエリアまで順調に進む。
由布院辺りから高度が高くなる影響からか、風景が変化する。
由布岳は、相変わらず頂上付近に雲を巻き、寒そうな雰囲気をかもしだし、
いかにも「冬山ですから」と言いたげ。
高速道路は、山の中腹辺りを横断しているため、湯布院の町がかなり下に見える。
地形が盆地を形成していることがよくわかる。
地図を見ても、平面的な内容でしかないので、実際に把握するのは困難だ。
まあ、国土地理院が発行している、地形図
「縮尺 1:2万5千」あるいは「縮尺 1:5万」を見れば、地形の状態が、よくわかるのだが、専門的すぎて、道路地図みたいに情報の把握が簡単ではない。湯布院を過ぎると、樹木がなく、草原のように地形がむき出しになっている区域が多い。
今頃の季節に眺めると、とても寒そうで、とてもその周辺に住もうという気がわいてこない。

ラベル: ちょっと仕事

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