木曜日, 4月 13, 2006

春の嵐

4月10日午後。

ゆっくり春になり、天候も穏やかになってきた矢先、低気圧の襲来で、台風並みの天候になった。

午前中は、筑肥線が姪浜?前原間の運転を見合わせ、ようやく午後から通常どおりのダイヤに戻った。

不通になったことは知っていたけど、昼から天候が回復するだろうとの安易な考えで、前原に向かった。

本当は、昼からもっと天候が崩れるとの予報があったのを知らなかったというより、気にかけていなかったのだ。

そういえば、携帯に表示される天気予報もマークも「雨」マークだった。

地下鉄の博多駅に向かう途中は、傘もいらないくらいの天候だった。

筑前前原駅に到着したときには、完全な降雨状態。

「傘をささないと、完全に濡れますよ。」状態の天候になっていた。

雨の中歩き始めて、だんだん、「嵐の中」状態に変化していった。

靴の中にまで、雨が入り込み、「グチョ・グチョ」状態になる。


そのような状態で、約1時間30分程度、歩く羽目になる。

写真を撮る頃には、そのときの最悪の状態を受け入れて、完全に開き直った心境になっていた。

この雨で、ほとんどの桜が散ることになるだろう。

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