金曜日, 5月 05, 2006

VMwareの話

の投稿は、以下のようなPC環境で行っている。

OS    WindowsXP SP2 + VMware Server 5.1 + SUSE Linux 10.0
ブラウザ Firefox 1.5.0.3 (JP)

知っているのは、Windows XP だけだって?
わたしもそうなのだ。

VMwareなるものをPCにインストールしたのは、今日が初めてなのだ。
β版だけどフリーなバージョンがあったので、いれてみた。

Windows XPを起動させたうえで、VMware内でSUSE Linuxを実行させていることになる。 Linuxだけでなく、もちろん、過去のMicrosoft の過去のMS-DOS以来のすべてのOSも動く。

たぶん正式版になっても、フリーのままだろう。
Microsoftも最新Virtualソフトは発売後、しばらくしてフリーにしてしまった。

これまでも、VMMソフトは、MicrosoftのVirtual PCを入れて使用していたが、
やはりというべきか、VMwareがかなり使い易い。
速度も若干早い。
画面解像度の切替えもスムーズ。

しかし、CPUとメモリーのリソースをバカ食いしそうだ。
現在、CPU (Xeon) 2.4GHz×2
メモリー DDR2100 1GB を載せているが、2GBあってもいいくらいの様子だ。


Linuxは、これまでTurboLinux、VineLinux、Redhat Linux(Fedora)など入れてみたが、
VMware(VMM)を利用したLinuxの組合せがいちばんスムーズだ。

ブートローダーを利用した起動は、再起動の必要があり使いにくい。
VMMを使用すると再起動の必要がなく、WindowsとLinuxの切替えが実に簡単だ。


Linuxに関しては、SUSE10.0が使い易いように思う。


日本語入力が、Windows版のATOKと比較できないほどおそまつだが、この投稿程度なら入力も可能だ。

もちろん、いつもより時間はかかるが。
#文節の移動はVJEみたいだ。(慣れない)

TurboLinux10には、ATOK X for Linuxがバンドルされていたが、どうもSUSE Linuxには使用できそうにない。

JustsystemからATOK for Linuxのソフトが発売されているので、様子を見て購入しよう。

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