金曜日, 8月 11, 2006

工事途中?

修された歩道を歩いていて、ふと、気がついたことがある。

この写真を見て不思議に思うだろう。


仮設のセーフティーコーンがあるだけだ。


歩道と車道の間に何かがない。



歩車道境界ブロック*1と横断防止柵*2がないのだ。
車道舗装は表層(5cm)を除いて舗装されており、歩道は表層まで完成形で舗装が完了している。

このあとに、アスファルトカッター*3で切断して再度、歩車道境界ブロックを設置するのだろう。
その際に歩車道境界ブロック左右50cmの舗装が再度必要になってくる。
その光景を見たら、なんで2度手間をして工事するのか不思議に思うだろう。



「また、必要のない工事をしている。」



合同会議は夕方5時に終了した。

その日は、アサヒビール園で飲み会の予定。


若干遅れながらも、予定どおり開催した。

久しぶりのジンギスカンは、美味しい。


ビールは売るほどあり、ほとんど移動しないので大変美味しい。

明らかに、小売店で買うビールの味と違うことがわかる。



*1 歩車道境界ブロック:歩道と車道を分離するためのコンクリートブロック。いろいろなパターンのブロックがある。通常 60cm/本

*2 横断防止柵:幅員の広い道路で、事故防止を目的として車道部を横断できないように設置する柵。H=70cm程度。

*3 アスファルトカッター:既設のアスファルト舗装を改修する際に、施工部分を事前に切断するための道具。アスファルトとの摩擦熱が生じるため、水をかけながらの作業となる。

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