金曜日, 12月 26, 2008

オーバークロック(OV)を施す

12月24日の午後から冬休みに突入していて時間があるので、PCのオーバークロック(OV)をしてみた。

マザーボードのBIOSで簡単に設定できるようだ。
PCを構成しているのは、以下のとおり。

1.Mother X48チップ Gigabite GA-X48T-DQ6(1600MHz)
2.CPU Intel Core 2 Quad Q9550(1333MHz)
3.Memory DDR3 Corsair TW3×4G1600C(9DHX)(1600MHz)

CPU 定格 333MHz×8.5倍=2.83Gのところ、
370×8.5=3.145G(定格の1.11倍)Windows正常起動、稼働
380×8.5=3.230G(定格の1.14倍)Windows正常起動、稼働
400×8.5=3.400G(定格の1.20倍)Windows正常起動、稼働

現在は、3.4GHzで稼働中だ。

これに伴い、メモリーも1280Mhzになったが、上記のようにDDR3-1600MHz規格なので十分に余裕ある。マザーボードも同様だ。

この構成のオーバークロックでは、CPUがコントロールになっている。
CPU、メモリーの電圧はノーマルのままだ。
各種アプリケーションをいくつも同時稼働した際に不安定になるようなら、クロック速度を下げようと思う。メインのマシンなので電圧を上げてまでのクロックアップは好まない。
しかし、この速度になると重たいCADを使用しているとはいえ、必要十分な速度以上に感じてしまう。

【 追記 】
これまで頻繁にエラーが起こり悩ませられたRAID構築のエラーは、マザーボードSATA ポート4(0~5まである)の影響の可能性が高くなった。
それを未使用にしたところ、現在まで順調に稼働している。
サブ機に降格したPCは相変わらず起動が不調で、起動したりしなかったりの症状だ。この状態が続くと来年には1台追加する必要があるだろう。

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