火曜日, 1月 13, 2009

電源を交換する

New PCを作成して以来、サブ機に降格したマシンが、昨年12月頃から調子が悪くなっていた。起動が安定せず、正常に起動したり、しなかったりの状態だった。 いろいろ原因を探ってみたが、電源が悪かったようだ。正常起動した際にBIOSで電源の状態を確認すると、5V、12Vとも定格よりかなり低いのだ。起動 できるかどうか、ギリギリの数値のようで、起動に影響を与えていたようだ。しかし、このマシンをPCショップに持ち込むと、あっさり正常な起動をする。店 員との会話で判明したが、PCショップでは電力会社から高電圧ケーブルで電力を引き込んでいるので、電圧が安定しているようだ。家庭内への引き込みは一般 的な電圧なので、電圧の安定度もPCショップより劣る。ましてや、PC関連機器が集まっている部屋では電圧の低下は免れないようだ。
#これが原因で、iPhone OSのバージョンアップに失敗して悲惨な目にあった。USBへ供給する電圧が低下して、iPhone内の情報がすべて消えた経験がある。iPhoneの バージョンアップが正常に完了しないときは、USB電圧の低下(電源))を疑ってもいいだろう。

対策として、電源交換を決め、エナマックス社製の650W電源と交換することにした。サブ機も年ごとに拡張を重ね、CPU2個、HDD5台(内RAID5 で4台)、メモリー4枚の構成になっている。現状では、550W電源なので、650Wにすることによりすこしは余裕がある。2.5万円の出費だが、この交 換によりマシンが回復すれば安い買い物だ。このサブ機は初めてのXEON Dualであり、RAID5構成なので捨てるには忍びなく、できればもう少し使用したいと思っていたので、正常に回復することを願う。

最近、DELLなどで販売されている格安PCより、劣る性能であることはわかっているが、捨てられない。サブ機として新規PCを購入することもためらっている。

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