金屑川はススキの季節
ススキといえば必ず思い浮かべる風景がある。一生記憶に残るシーンと今でも真剣に思っている。唐津から伊万里に向かい20分程度走ったところの国道沿い 左側、河川敷きと思われる箇所にあるそのススキは、朝早い時間の朝陽に照らされ、まさに、黄金色に輝いていた。そのシーンは強く印象に残り、この事があっ てからススキを見るたびに必ず記憶の底からその風景がよみがえってくる。今日、金屑川で見たススキは、残念ながら太陽と仲良しではないようだ。 曇り空の下、輝きはないが一生懸命に生きているように見えた。このススキは河川の中にあり、偶然に植生しているように見えるかもしれないが、河川管理者が わざと刈り込むことはせず、室見川同様で、中洲部分をわざと自然のままにしている。洪水の心配も無いので、親水河川としての位置づけで整備しているのだろう。
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□前々回に掲載した野北の浜の広大さを実感するために浜全体を歩いてみようと考えている。往復すれば6Km以上になるので、事前に当日の潮位を調べ、天気の良い日を選ぼう。この計画に付き合ってくれる物好きな人はいないだろうか。
ラベル: Seasons

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