金曜日, 10月 16, 2009

ケヤキの落ち葉

   出かけようとしたら、エントランスの近くに管理人が掃除した落葉のビニール袋が置いてある。一目でケヤキであることがわかり、落葉が袋いっぱいになっている。 これらの発生源となっているケヤキも入居当初はとても小さかったのだが、今では見事に成長して見事な樹高と樹形を見せている。
   私   「これから落葉の季節ですね。」
管理人「この木(ケヤキ)の葉が落ちきるまで、大変ですよ。」
   私   「ケヤキは街路樹にもたくさん使われていますよ。」
管理人「何でケヤキを植えるんですかね。(掃除が大変なのに)」
   さすがにこの状況ではケヤキが大好きといえず、「ケヤキはきれいですから」というのが精一杯だった。


   自転車で歩道を走っていると、キンモクセイの香りがした。すかさず、 きょろきょろ見渡すと道路の向かい側、風上の方向に独特の色をしたキンモクセイを確認できた。この香りが広まり出すと「秋なんだな」と、つくづく感じてしまう。

   この路線の街路樹は、ケヤキではなくこれまで街路樹として見たことがない樹木だ。ちょうど、造園業者が植樹しているとき樹木名を教えてもらったのだが、とても覚えにくい名前で忘れてしまった。
(#調べたら、「和名:トゲナシニセアカシア」)と判明した。これだったら、覚えきれないわけだ。名前にトゲが付いているが、ほとんどトゲはない。
   しかし、この街路樹も成長すると高木になるだろうから、歩道空間を阻害して、すると、見事にかわいそうなくらい剪定されることだろう。

   今日の風は緩やかに北から吹いている。空気も乾燥して肌にあたる感触も心地よい。

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