SkypeとDropBoxというソフト
にち10を聞きながら、この記事を書き込んでいる。TVや映画など見てもほとんど笑うことがないが、相変わらずオープニングトークはおもしろく、時折声を出して笑うことが多い。ラジオを聞きながら、業務データのバックアップをしたり、内容確認したりしているのだが、現在使用しているソフトがとても現在の作業環境にマッチしているのでそのことについて書きたい。
知人と作業分担(LAN網でなく場所が違う所で作業)して複数の業務を遂行中で、ファイルの共有化のために、DropBoxというソフトを稼働している。このソフトはかなり有名で、かつ、私 たちのような小規模な人員で作業分担している環境では、最適なソフトと言える。以前は、私のサーバーでVPN環境を構築してアクセスしてもらっていたが、 PC及びネットワークの知識がない人にとっては鬼門で、サポートが大変であった。作業参加者がネットワークの知識がある程度のレベルにあれば、VPNの方 が拡張性もあり優れたシステムだが、ファイル共有という機能に限定するとネットワーク初心者でも使用できるソフトと言える。作業環境が3人以上になった ら、VPNを最構築して使用するか検討する必要があるが、現時点ではこのソフトの使用で十分だと感じている。
一人で複数のPCを操作する作業環境にも適している。デスクトップあるいはサーバーに保存したファイルを屋外に携帯しているノートPCにも同期できるからだ。ファイルの同期に若干のタイムラグが出来るが、FTTH同士だとその時間もわずかなものだ。
並行して同じ業務を作業する際に連絡として便利なのが、Skpeという有名なソフトだ。コメントと音声通話などが主な機能だが、その他の機能もたくさん 内蔵されている。コメントと音声通話だと無料で使用でき、携帯電話より品質がいいように感じる。映像も同時に見られるいわゆるTV電話にもできるが、この 機能を使用する気になれない。Webカメラは、Logicool製を使用中で音声もなかなかのものだ。このソフトのおかげで、携帯通話の回数も激減し、懐 にも優しい。
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ラベル: ちょっと仕事

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