水曜日, 12月 23, 2009

冬至

   昨日の12月22日(火曜日)に冬至を迎えた。
   この日から夜の時間が少しずつ減少し、日の出から日の入りまでの時間が少しずつ長くなり、夏至になるまでつづく。

   確かに、季節の移り変わりから見れば、これからいきなり「この世の春」にはならないけれど、少しずつ、太陽の恵みを受けつつがんばれるんではないか、 と、感じざるをえない。そういった意味において前向きに考えると、冬盛りの冬至は転換期を感じさせる二十四節気の一日でもある。

   良くないことが続いた後、幸運に転じることを「一陽来復(いちようらいふく)」という。冬至もまた、「一陽来復」。昔の人は、この日を境に日が長くなることから、冬至を冬のどん底とし、ここから太陽の光が復活して春に向かうと考えていた。今年うまくいかなかったことも、来年はいい方向に向かうかもしれないと。
   ---Podcastから一部引用---

   いい日だ。好きだな、冬至。

   春や夏になると、また、朝起きた時に既に日の出の時刻を過ぎており、カーテンを開けることが楽しくなるんだ。

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