金曜日, 7月 02, 2010

半夏生(はんげしょう)

   きょうは、「雑節」9つのうちのひとつである「半夏生」。
   二十四節気 ・五節句などの暦日のほかに季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のこと。


   福岡では梅雨の半ば頃になり、連日雨が降り、大雨も降り続く頃。
   半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって 化粧して いるようImg_0103になるころ)七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としてい た。現在では毎年7月2日頃にあたる。
   農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋を して毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。
   この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。
        ーーー以上、Copipeーーー


   このブログにも変化が起き、「蝉 の鳴き始め」「蝉 の鳴く時間」のキーワードでGoogle、Yahoo等の検索サイトからアクセスが増加し始める頃。
蝉の鳴き始める時期は福岡 (住居地)のここ数年の傾向から、7月9日とズバリ予想する。
   その前の7月7日(水曜日)には「小暑」を迎え、本格的な夏になり、「暑いぞ」と、愚痴の一つも呟きたくなる季節になる(Twitterでどうぞ)。
   もちろん、その日は「七夕」の日でもある。
ひとつ願い事をしよう。
「 東京」、「沖縄」に行けますように。

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