小暑
きょうは、二十四節気の「小暑」。福岡では「博多祇園山笠」が始まっ て、本格的な夏の到来の季節。ここ数年の小暑は七夕の日に重なっているようだ。短冊に願い事を。
大暑来れる前なれば也(暦便覧)
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。
小暑とは、暑さがだんだんと強くなっていくという意味である。またカレンダーなどには「温風至」と書かれており、中国では「おんぷういたる」日本では 「あつかぜいたる」と言うように呼ばれている。小暑は梅雨明けの時期でもある。この頃から暑中見舞いを出し始める。
ーーー 以上、Copipeーーー
7月23日には「大暑」になり、一年で一番暑い季節になる。その前の20日は「土用の入り」なので鰻を食べて夏を乗り切るおまじないをしたほうがいいだ ろう。
今年の蝉の鳴き始めは、Twitter情報によると既に福岡市中央区、博多区等で蝉の鳴き声を聞いたとのコメントがあった。また、自然が多く残る糸島で も蝉の鳴き声を確認したコメントが。緑が少なくヒートアイランド現象により他区より温度が高いと思われる中央区など早いことは想像できる。反対に緑多き糸 島では蝉の個体数が多いため、慌て者の蝉がいた事による初泣き確認ということにしておこう。まだ、早良区では確認できていなのだから。
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ラベル: Seasons

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