月曜日, 2月 28, 2005

ヒヨドリの群れ

ある住宅団地の中を歩いて縦断しようとしていたら、
鳥のさえずりが、騒々しい。
かわいい鳴き声ではなく、200羽程度の鳥の群れが、
電線に止まり、騒がしいほどの声になっている。

同じ200羽の鳥ならば、梅の木にとまる鳥とか、桜の木にとまる
鳥ならば、その花と相まって風情があるが、この鳥は、周りの
単調な風景や色調がそんな感情にさせる。



もっとも、住居近くに来る鳥で、きれいと感じるものは少ない。
ゆりかもめ、かも、サギ、カラス、スズメ、ムクドリ、

ホーー、ホケキョの季節はもう少し先かな。

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2 Comments:

At 2/28/2005 5:41 午後, Anonymous 匿名 said...

冬にはたくさんの渡り鳥が日本にやってきます。中にはとても綺麗なものもいますね。
私の家は田舎なので庭の木の実などを食べに
たくさんの鳥でにぎわいます。
また、隣の家は立派な庭を持っており、枝振りのよい木々が茂っていますので、毎年ウグイスがやってきます。そのウグイスの声を聞いていたら、初めの頃はケキョケキョ・・としか鳴けませんが春も本番になるとちゃんとホーホケキョと綺麗に鳴きます。だれが教えるわけでもないのに、自然の力はたいしたもんだ。

うちの嫁さんは通帳を見て悲しくて泣きます。
金の力もたいしたもんだ。

 
At 3/01/2005 12:29 午後, Blogger namoma said...

自分の庭にたくさんの鳥がくるとは、うらやましい。
自然の中で行きる鳥などは、正確な季節のタイマーを持っているので、私たちに季節の移り変わりを実感させてくれます。


この業界、「こがね」の入り方も季節により大きく変動しますね。

 

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