土曜日, 5月 14, 2005

興福寺国宝展

福寺国宝展に行ってきた。
朝10:00に、博多駅裏で待ち合わせて、約2時間で
会場である山口県立美術館に着いた。

早速、仏像を中心とした展示物を見て回る。
やはり、今回の目玉は、「運慶」の代表作である
「無箸菩薩立像」と「世親菩薩立像」だ。

この二つは横に並べて展示してあり、特に、
無箸菩薩立像を見たとたんに、背筋にふるえが
来たのを感じた。
この二つとも視線は正面を向いておらず、両方並べて
展示してあるために視線の先に交点がある。
その交点を探して立ってみた。
そこから両方の像を見たら、その姿がとてもすばらしく
感じて、感動した。

術館を後にして、瑠璃光寺の五重塔を見に行った。
これも国宝だという。
威厳があり、こちらもすばらしいものだと思った。



真は、国宝展会場から、約1時間ほどの距離にある
「風の見える丘」というレストラン。
海と山の違いがあるが、長崎にある「西海橋コラソンホテル」
の雰囲気に近いものがある。

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