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2011/02/20・namoma
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ラベル: Daily Life, Seasons, Shop, Trip, ダメダメな一日, ちょっと仕事
沖縄の旅
先週末金曜日から今週月曜日にかけて沖縄の旅をしてきた。
ほぼ、午後一番に那覇空港へ到着。曇り空で週間天気予報のとおり気温も高くない。すぐタクシーで那覇市国場へ向かう。
3泊4日の行程で昼ごはんは店は違うものの(沖縄)そばを4食。地元の人達が行っている店ばかりで、3日目は南城市でもずくそばを食す。どこにある店なのかわからないが、私の好みは4日目の店のそば。
1月30日(日)に時間を作り完全観光日とした。
「新しい首里城に行ったことがないなら、行かなきゃ。」とのコメントで午前中は地元の人と同乗して首里城に向かう。首里城の駐車場は「わ」ナンバーのレン タカーばかりで、地元の人の車で駐車場に入るとき、係の人から驚かれた経緯がある。改修前の守礼の門に行ったことがあるが、今回はその際の逆のルートを通 り守礼の門を通る。いくつかの門を通り、大きな岩石で築かれたまったく隙間のない城壁に驚く。
首里城一番の目玉である正殿内、王朝時代からの宝物や工芸品を閲覧し、入った門と違う門から一度出たのだが、地元の人に「京の内は行ったことある?」と の問いに、一道入ったことがないことを伝えると、「それじゃ、美人をおがみにいこうかねぇ」とのコメント。また、正殿前広場まで戻り、正殿右手城壁内にあ る「京の内」へ入る。
ここは「のろ」と呼ばれる王朝を代表する祈祷師の住処だった場所とのことで、現在では植栽を多く配置された植物公園のような佇まいになっている。正殿広 場などは多くの観光客で賑わっているが、京の内は2組の人たちにすれ違っただけで閑散としている。現在では展望台となっている「西のアザナ」より、首里市 内の町並みの様子が一望できる。同行した地元の人が王朝時代の高官の末裔で現在でも首里に住んでいる人で、さすがに首里や王朝のことに詳しく、ツアコンの 人たちより広く深い情報をおしえてくれたのではないかと感じた。
駐車場に戻り、昼ごはんは同行者の希望でもずくそばを南城市に向かう。私が希望した斎場御 嶽、久高島行きフェリー乗り場より車で20分程離れた場所にある。一同もずくそば、もずくの天ぷらともれなく付いてくるジューシー(炊き込みご飯)を食べ ながら歓談し、くつろぐ。食べ終わり、ゆったりしていて久高島へ向かうフェリー時間まで30分程になってもくつろいでいる。「おかしいなぁー」と思うが、 地元の人のペースに任せて、フェリー乗り場に向けて食堂を出発。
向かう途中、「久高島に行く前に斎場御嶽に行くんだったっけ?」の問いに、「やっぱり?」と私。そう、他の3人は久高島のことばかり頭にあり、斎場御嶽の事は完全に失念している。時間がないので二者択一状態になり、斎場御嶽を選択。久高島は次の機会になった。
斎場御嶽は既に観光地になり駐車場も整備されている。下車後、20才前半頃と思われる若者を確認したものだから、少しがっかり。
最近のパワースポットブームの地と変化している。地元の人が「若者は来ちゃいかんだろう」とつぶやく。私も同意。
久高島が開祖「オマミキヨ」が降り立った島であるなら、斎場御嶽は沖縄本島最高の聖地である。この斎場御嶽内の祭場から久高島が見れる事などからこの二箇所は対の聖地なのだろう。最近まで男性は入ってはいけなかったらしく、地元の人も初めてきたのはわずか10年ほど前らしい。彼が若い時に斎場御嶽に 行くと親に伝えたら激しく反対されたと昔話をしてくれた。
念願の斎場御嶽をあとにして、ニライカナイ橋を右手に見ながら「平和の礎」へ向かう。修学旅行や年配者の団体客が多い。突端まで行き眼下の海を眺めながら黙祷。帰り際、「上に行ってみる?」の問いの意味をしらないままついて行く。恥 ずかしいことに知らなかったけれど、平和の礎の上にある高台に昔から戦没者を弔う沖縄戦没墓園がある。そのほとんどが、全国の県毎に区画され独自のデザイ ンで出身地の戦没者を弔っている。その他、郵政省等の団体ごとの区画もある。
夜はもちろん、沖縄料理と島酒を楽しんだ。3日とも店こそ違ったが同じスタイルの食事を楽しめた。特に2日目のラフテーは驚くほど美味しく、もう一回食べてみたいと感じさせる味であった。
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ラベル: Trip
広島・お好み焼きの旅
しばらく前、3月に連休があるので近場に出かけようと考え、検討・協議の結果、広島にお好み焼きを食べに行き、社会科見学を行うという事になった。私が いつも行きたがっている長崎に行ってちゃんぽんか皿うどんを食べるという意見は即座に却下された。昨年、2回同じような行動をとっているので仕方の無いこ とではあるが。しかし、同じ事を違う季節に行うという大人の行動も尊重して欲しいところだ。
当日の夜、相変わらず真夜中に目が覚め午前4時過ぎまでその状態でいて、その後眠りにつき、どうにか6時30分程度まで睡眠を取ることが出来た。
予定では午前10時20分の新幹線に乗る必要があるので、その時間に合

わせて行動を開始。予定通り、広島に到着することが出来た。広島での予定の行動第1弾は、駅中で、「広島風お好み焼き」を食べること。そのために朝食も取 らずにいたのだ。お好み焼きの店はすぐに見つかり、どの店に入るかを決める必要があり、評判の良さそうな店は大変な行列状態でそこまでして食べる必要がな いと考え、席の空いている店へ。各自、注文をして程なくするとお好み焼きが届く。この店のお好み焼きは、ボリュームがない印象で、食べてみるとやはり印象 通りであり、味の方もイマイチであった。やはり、情報が全くない時では、若干待ってでも評判の良さそうな店に入るのが一番なようだ。

次は社会科見学。復元された広島城天守閣、中央公園、原爆ドーム、平和公園のルートを徒歩でたどる。原爆ドームでは、いつも悲しみが満ちあふれている感じがして、会話する にも胸が詰まる。平和公園内の「平和の鐘」を鳴らし、再び祈る。

次の行程は、お好み村に行き美味しいだろうと想定した店で2回目のお好み焼きを食べること。平和公園から歩くが、お好み 村が大きな幹線道路沿いにないため、探すのに時間が必要であった。すぐ近くに行ってもわからず、最後に地元の人に場所を聞いたら、目の前にあったという 話。4Fにある目星を付けた店に寄り、早速注文する。程なくして、焼き上がりとても美味しい。芸能人もよく来ている様子で、サインが壁一面に展示してあ る。
店から広島駅まで歩いていけるかどうか店の人に聞いたら、意外と距離があり路面電車の方が良いだろうとのアドバイスを頂く。手持ちの地図で位置を確認 後、路面電車で移動することにしたが、大通りに出た時点で、「広島駅」のバスを見つけて、急遽、バスで移動となった。
駅での時間はたっぷりあるので、時間をたくさん使い買い物タイムとなる。私も中国、四国地方限定品の「Kit Kat 柑橘黄金ブレンド」を購入した。#さすがにこれは、「ヤノッチ」も持っていないだろう。
食事を中途半端な時間にしたので、夕方から夜にかけ小腹が空くことを予想して駅構内にあるドトールコーヒーのサンドを2個購入して準備万端。私も 350ccのビールを購入して帰りの新幹線タイムを楽しむ予定。
新幹線車内でこの旅から得られたことを少しだけ話し、次回の「お好み焼きの旅」は「大阪がいい」と言うことになった。その条件として5月に「長崎・チャ ンポンの旅」を約束させよう。5月の新緑のグラバー園は最高の季節なのだから。
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ラベル: Trip
窓の風景
知人と連れだって、湯布院に行ってきた。
福岡空港近くにAM9:15に一回目の待ち合わせ。
次の待ち合わせは鳥栖でAM10:00。
高速道路を使い、大分方向に1時間弱で湯布院に到着。
ICを降り、右折して南由布から目的地に着く。
そこは金鱗湖の南側になるという。到着後、いきなり小さなトラブルがあったものの、静かな時間が足早に駆け抜けていく。
会話以外に音のない空間は、久しぶりだ。
窓からは、濃い緑、明るい緑、黄色がかった緑、黒っぽい緑など、いろ
いろな木々の葉が見て取れる。
約1時間30分程度の会話のあと、金鱗湖を抜け繁華街を歩く。
この日は、今年一番の暑さで、真夏日になったというが、湯布院にいるとそのことを感じさせない。
特に木陰にいて風に当たると、気持ちがいい。
しかし、日差しはとても強く、サングラスが必要になるほどだ。
昼からの、Let's one Beer. は、最高だ。

ラベル: Trip
入り江のさざ波
きょうの出発も早くAM4:20からとなった。

前回よりも時間が40分程度早くなったことと、朝が明けるのが数分遅くなっていること、また、天候が曇り空であることから、目的地までの時間の内ほとんどが暗い状態となった。

松浦市辺りから夜の暗さから夜明けの明るさに変化したのを感じた。
夜明けに向かう明るさは、少しずつ変化しているはずだけど、夜から朝になった瞬間が一瞬の出来事として変化したのだ。
そのことが不思議な現象となって目の前に写る。
きょうの天候は、かなり不順で、

曇りのち晴れのち曇り、一時雨、南南西の風4mという状態。
空を見ても、雨雲と積乱雲とが隣り合って移動している。
秋特有のちぎれ雲もある。
入り江には小さなさざ波が立っている。

ラベル: Trip
松浦の入り江
きょうは、特別早起きした。

待ち合わせは、AM5:00くらい。
この季節くらいになるとまだ暗く、夜のままだ。
朝6:00前でも薄暗く、かすかに明るい兆しが出てくる程度の照度だ。
行き先は佐世保だと聞いていたが、よくよく聞いてみると長崎県松浦の海に行くらしい。

どちらにせよ、気分転換が目的だからどこでも良い。
唐津を過ぎ、南波多町の途中から国道202号を分かれ県道297号線にはいる。
この県道297号線は、始めて通過する道なので風景が新鮮に写る。
伊万里市内を避け、バイパスするルートのようだ。

途中、建設途中の伊万里湾大橋を通過して国道204号線を走る。
松浦市内からまた、県道144号線に変更して江迎町を通過。
江迎町から鹿町町へ行くために県道18号線を走行した。
この鹿町町は始めて知る町で読み方さえわからな

い。
その後は、ルートを変更することなく目的地の
小佐々町に到着した。
気がつくとこの町は本土最西端の町らしい。デザインされた標識がそのことを主張している。
すばらしい風景が目の前に広がる。
気分転換を目的にしている私には、気分を落ち着かせる原風景のようだ。
AM9:00を過ぎた頃から帰りのルートを走る。

帰りは、これまできた道路をたどって逆に走ることになる。
来るときには気がつかなかった、伊万里湾大橋を見つけ記念撮影。
ちょうど正午頃に到着した。
#記載したルートは、帰ったあと、Google Mapを見ながら予想したルートです。たぶん、間違いないと思う。

ラベル: Trip
頭の中はすでに台風
昨日、天草からの帰りの予定は、昼2時出発だったが、
台風10号の影響で急遽、朝からの出発となった。

船の上から空を見ると台風の影響を思わせる雲が広がっている。
台風の影響は、これからが本格的になりそうだったが、
私の頭の中は既に台風が通過中であった。昨日酒を飲み過ぎて大混乱中。そんな中、台風まで来るものだから予定を早める決断をするのに時間がかかってしまった。
台風は福岡に今日到着しそうな速度で北上している。
かなり遅い台風になっているが、この季節にしては珍しい。
昨日は、実に疲れた一日でした。

ラベル: Trip
由布院は雪の季節
12月の中旬に由布院に出向いた。
ゆふいんの森号を予約していた。
由布院は雪の季節だったのだ。

天気予報はかなり寒冷前線が南下しているようで、九州各地にも降雪しそうな予報だったが、見事的中したようだ。
しかし、ありがたいもので、すこしの間青空も見えた。

由布岳の頂上は、雪雲のため鮮明に見えないが、その明るさは確認できる。
湯布院から由布院に変化しても、この由布岳は相変わらず変化しないようだ。
ひさしぶりにゆったりした時間をもった。
ゆふいんの森号も久しぶりにのって、かなり懐かしい。
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ラベル: Trip
Get a letter from OKINAWA # 8
Get a letter from OKINAWA>>>>「Trip」
.......せいふぁうたき くだかじま
#8 - 斎場御嶽から久高島へ -

ラベル: Trip
Get a letter from OKINAWA # 7
Get a letter from OKINAWA>>>>「Trip」# 7 - 日の出・知念村知念岬公園 -

ラベル: Trip
船の上から見た福岡タワー
11月3日は全国的に文化の日だ。
それが理由でもないが、ちょっとお出かけ。
この日は、ひどい二日酔い状態のまま、船上の人となる。
久しぶりに船に乗ったので、船の上から1枚。
わずかに、福岡タワーが見える。
船の上のせいか、二日酔いのせいか、調子悪い。
風景まで、かすんでしまう。

ラベル: Trip
Get a letter from OKINAWA # 3
Get a letter from OKINAWA>>>>「Trip」
# 3
-- ご一行様ご案内 --

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Get a letter from OKINAWA #2
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# 2
-- 小さくたってハブはハブ --

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# 1
-- 久米島の空 --
ラベル: Trip
2005年分のTripを転載
2003年、2004年分に続き2005年分の一部を転載します。
以下は、2005年分の”Trip”のファイルです。
私の環境ではIEで閲覧可能ですが、Mozilla系のブラウザでは見られないようです。
「2005-trip.mht」を見る
...
ラベル: Trip
船上の人
朝、6時頃に起き出し準備に取りかかる。
早良区から志賀島ヒロまで行く予定になっている。
7時過ぎには、都市高速、7時40分頃にはヒロに着いた。
8時過ぎには船上の人となり玄海島と志賀島勝馬を結ぶ辺りにいた。
10時30分頃には港に帰り、ビールと1時間前まで玄海の瀬にいたアラカブの煮付けを食べながら、話に花が咲く。
時折、涼しい風を感じ非日常の時間を楽しむ。
ラベル: Trip
POST FROM KUMAMOTO
きょうの、熊本行きは、少し疲れたかな。
ラベル: Trip
昨日の土産
昨日行った展示会の帰りお香を買っていた。
早速、焚いてみると淡い香りが部屋に広がる。
2年ほど前に、奈良・法隆寺で買ったものが、
既になく最近は、「毎日香」の徳用バラ詰めだったから、
ありがたみがある。
興福寺の銘があるこの香の名前は、「八重桜」。
香をたいていたら、土産に買ってきたことを
すぐにばれてしまった。
「毎日香」の香りとは明らかに違うからだ。
これを焚きながらの仕事はとてもさばける。
ほら、もう終わった。
ラベル: Trip
興福寺国宝展
興福寺国宝展に行ってきた。
朝10:00に、博多駅裏で待ち合わせて、約2時間で
会場である山口県立美術館に着いた。
早速、仏像を中心とした展示物を見て回る。
やはり、今回の目玉は、「運慶」の代表作である
「無箸菩薩立像」と「世親菩薩立像」だ。
この二つは横に並べて展示してあり、特に、
無箸菩薩立像を見たとたんに、背筋にふるえが
来たのを感じた。
この二つとも視線は正面を向いておらず、両方並べて
展示してあるために視線の先に交点がある。
その交点を探して立ってみた。
そこから両方の像を見たら、その姿がとてもすばらしく
感じて、感動した。
美術館を後にして、瑠璃光寺の五重塔を見に行った。
これも国宝だという。
威厳があり、こちらもすばらしいものだと思った。
写真は、国宝展会場から、約1時間ほどの距離にある
「風の見える丘」というレストラン。
海と山の違いがあるが、長崎にある
「西海橋コラソンホテル」の雰囲気に近いものがある。
ラベル: Trip