水曜日, 11月 23, 2005

大きな夢

犬塚駅3番ホームから見た風景。

博多駅へ向かうホームから一番目立つ方向の壁に
かなり大きな看板式の子供の絵が飾ってある。

近郊の小学生に描かせたものだろう。

タイトルは、たぶん、「私の夢」

書き方からして、上側の方は男の子が描いていると推察できる。

大きな川を中央に配し太陽、虹色の池、その近くには家族と思われる人たちがいる。






こちらの写真は、たぶん、女の子が描いている。

色彩からもそれがうかがえるし、髪や顔の書き方も小さな女の子が良く描く書き方で、かなり特徴的だからだ。

中山間部を走行する新幹線の高架橋といった、かなり具体的な絵を描いているところを見ると、かなりの量の情報を事前に入手しているのだろう。

羽犬塚駅、八女市といえば新幹線の新設駅(船小屋)を作りたいと行った政治的なことがあるので、その影響なのだろう。


ちなみに、両方の絵に出てくる羽をもつ犬は、「お化け」でも「妖怪」でもない。
この地方の由来となった、羽をもつ伝説の犬だそうだ。

羽犬塚駅の正面玄関を出たところに銅像が建っている。

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