25年クースの味
古い酒があるというので、なじみの店へ持ち込み飲み会を開くことになった。
左側の酒は、鹿児島県大島郡和泊町産の「黒糖焼酎」。
#見ればわかるって??

この酒は、古ければいっそう美味しくなるものなのか、まったくわからない。最初の一杯目は、権利として所有者の人に飲んでもらう。(毒味の意味合いもあるが。)
「大丈夫そうだ」と言うことで、私もいただくことに。
古い酒のせいか、ずいぶんまろやかになっている。香りは強くダークラムのようだ。
つまみもとても美味しく、結構早く1本目があいてしまう。
2本目として、沖縄の古酒(クース)が予定されていたが、空けてしまうのは無理と言うことで、違う酒をすこし飲む。私が無理を言って譲ってもらった。
古酒は 「久米仙」。
既に購入した時点でクースだったのだ。購入してから、経過した年月が、20年程度。合計すると、作ってから25年程度経過していることになる。
ボトルを振ってみると、かなり目減りしている風だ。「天使の分けまえ」にしては減っている量が多すぎる。とても不思議になっていたのだが、この疑問は、すぐに解決した。
原因は、コルクの栓とW氏の性格にあった。
1)保存している際に、一度飲もうとして、シールをはがした。

2)栓ががコルクなので開けるを面倒がって、飲まないままシールのない状態で、再び長い保存期間に突入した。
3)シールがない酒は、コルクを通して、アルコールが飛び、まろやかすぎる酒に変貌した。
たぶん、この推測で間違いないと考える。
しかし、なんでクースなのにコルクの栓にしたんだろう。
#写真は、店にいた女性二人連れのお客。携帯カメラでパチリ。35万画素しかない解像度なのでちゃんと写っていない。
誰だって? <na*ko&yo***no>
【 結論 】
25年クースの味は、水みたいにまろやかすぎる酒であった。
#でも、ちゃんとアルコールは残っていて、若い酒よりは、遙かに美味しいと思った。皆さんといっしょに飲みました。
...
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1 Comments:
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