今月のお言葉-冬編 Part1
「霧雨後の陽射を受け連結する二つの虹」を「信号機の赤を通過して交差する歩道橋」から見た。
JR福北ゆたか線からの景色は、
「刈り込まれた耕作地は来年の春を待つ」風景や
「大雪からのきびしい風を待つ冬の特産物」の風物詩が見て取れる。
初冬のゆったりとした時間が流れる。
一転して、冬厳しき折、
「冬型低気圧の到来で身体まで冷え冷え」状態になり、
「室見川にユリカモメの一群を見つけた」。
川のほとりに立ち、鳥を見るのもつらい季節になった。
写真を眺めながら、
「季節の風景写真を見て会話が始まる」時間を感じる。
寒さのバス停に立ち、
「朝日の暖かさに落葉樹の影を移動する」
現在の冬になっている。

ラベル: Daily Life

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