金曜日, 8月 25, 2006

フレームからはみ出した雲

のう事。

窓の外を見ると夏の雲の代表格である積雲(錦雲)が、西の空に見えた。


その雲も20分を過ぎる頃には、積乱雲(入道雲)に発達していた。
積雲の頃には、窓のフレームに治まるくらいの大きさだったが、あとにはフレームには入りきれないほどに発達して、「いつでも夕立を降らせますよ」と、言わんばかりの形状になっていた。


前日には、気候が変わったと感じていたが、まだまだ、夏の勢力も大きく、すんなり秋にはなれないようだ。
ちょうど、今くらいの季節が夏と秋のはざまで、いろいろな自然の様子を見せてくれる。


秋の季節の代表的な雲である”ひつじ雲”が空高い層で見ることが出来れば、そこには秋があるということになる。

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