木曜日, 9月 24, 2009

きょうの糸島半島は最高の季節

   今朝、仕事を始めようとしても、やる気が起きない。久しぶりの快晴なので、糸島半島までドライブに出かけようと考え、近くに住む知人を強引に誘って、実行に移した。

   いつもの半島右回りコースで、まず、岐志漁港に到着。カキ小屋がいつからオープンするかを確認するために常設されている小屋をのぞきImg_0029込むと、11月から開始するようだ。
   次は、芥屋をスキップして大好きな野北の浜に 出向いた。芥屋の湾内の浜と違い、野北の浜は、外海に直接面しているので水質もよく、傾斜も小さいためかなり遠くまで浅い。自身はこの浜で泳いだ経験はな いが、海水の変化する色調を見れば明らかだ。また、海水が面しない砂だけの区域も広く、朔望平均満潮位でも緩やかな階段状になっているコンクリート護岸を 超えることはないだろう。このような広大な浜が、2Km以上に渡り連続している。国土地理院発行の地形図を見れば規模の大きさも認識できるのだが、糸島半 島突端の道路(県道54号線)をドライブしただけでは、道路から浜のほんの一部の箇所しか確認できず、大部分の区域が松林により遮蔽されているため、これ ほど大きな浜が広がっていることに気がつきにくい。
   同席者は今年の夏、二見ケ浦の浜に海水浴に行ったようだが、岩が多く、足を怪我した。この浜を初めて見て、とても気に入った様子で、来年はここに来ると言う。
   この浜は二見ケ浦と芥屋の中間に位置し、あまり有名でないので(?)、知らない人が多いのだろうか。夏場以外は店舗もなく駐車場も小さいせいかもしれない。今日は、初心者と見えるサーファーが練習していた。サーファー以外に人はいない。

   近くのそば屋に寄り、昼食を簡単に済ませる。二見ケ浦では、初めての店でデザートをいただく。屋外のテラスで会話をしていると、心地よい風と相まってこの自由な時間がとても貴重に思えてくる。

「Freedom」

    久しぶりに会う同席者がかつての調子(とてもまじめな顔をしてギャグを言う)で会話をするので、話し方がとても懐かしく、おかしく(ギャグ自体のおもしろ さはそれ程でもない)、思わず涙が出るほど笑ってしまった。相変わらず変わらない話し方なので、そのことにつっこむと、「相手がギャグに気がつかない時に はそのままスルーする」という。また、PCの話題の際、マウス動作を左手でするので指摘すると、昔、私が言ったことを真に受けて、そのまま左手になったよ うだ。
#知人の影響で家族は全員、左手で操作するそうだ。左手でマウスを操作すると、必ず質問される。「あなたは左利きなの?」と。その後の説明が面倒なんだよな。

   モンブランとアールグレイを2杯飲んで帰路につく。レジで精算の際、カウンターに松かさ(松ぼっくり)が、2個置いてあったので、「水の中に置いておく と縮んでしまうこと」と、「また乾燥させると、元に戻ること」を店の人に教えると、早速、やってみるという。AM10:30~PM2:00間での短い時間 だったが、気分転換になったはずだ。


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2 Comments:

At 9/24/2009 4:36 午後, Anonymous たいやん said...

気付けば、ふた月以上お会いしてないですなぁ…

ブログの様子からすると、お元気そうで何よりです(´∀`*)ウフフ

僕は全然飲みに出てないですよぉ

 
At 9/24/2009 4:43 午後, Blogger namoma said...

もう、そんなになりますか。
オタク話をする相手がいなくて、寂しいものです。

偶然、さきほどヤノッチからメールがあり、いつもの店に行くことになりました。たまには、いかが。くろちゃんも来ると言うことです。

#メールみたいなコメントになってしましました。

 

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