土曜日, 9月 26, 2009

小戸公園と能古島の間の海にはヨットがいっぱい

   今日も糸島半島までドライブしようと考えていたが、小戸公園に変更。朝と昼の間くらいの時間に小戸公園に行くと既に駐車場に車がいっぱいの状態になっていた。いつものこの時間では、全くの空車か、せいぜい数台程度なのだが、空車マスを探すのに時間を要した。

   想像通り、広大な空地の右側では、少年サッカーImg_0172コー トを2面確保してあり、ユニフォーム姿の児童と、木陰にはママたちが日傘を差し、「絶対に日焼けしないわ。」という体勢だ。小さめのゴールも用意してある ことから今日は試合をするのだろう。左側空地では少年ラグビーチームが鬼コーチにしごかれている。グラウンド左側のメイン通路の先には、錦雲、その周辺に ちぎれ雲が浮かんでいる。道路の両サイドには成長したパームツリーを配置して、"リゾート" "海"を連想させてくれる。突き当たりには、この公園で一番大きなパームツリーがあり、その大きさに驚く。

   海岸線のいつもの場所に着くと、釣り人がおり、背後の木陰で眺める。この公園は東西方向に海岸線が展開し、それに沿って松が配置されているので、この時間であれば松の木の影響で快適な緑陰を楽しめる。階段状のブロックもImg_0181あ るので、一時的な休憩に最適な空間になる。釣り人を背後10m程度から観察すると、ルアー釣りであることが一目でわかる。8フィート程度のロッドを使用し ており、ルアーはミノーを使用している。リールは、ソルト・ウォーター用の高価そうなリールだった。ロッドの太さと、ミノーの大きさから判断すると中型魚 をターゲットにしていて、季節も考慮にいれるとスズキを狙っていることが想像できる。しかし、何回キャスティングしても当たりがない様子で、移動してし まった。
#こちらの少し大きめの声量の会話に嫌気がさしたのかもしれないけど。


   釣り人が去った後、沖に点在するヨットに視線を向けると、風上に向かって進み次々横切っていく。大きく方向を切り替えるタッキングの際に一艘のヨットが 転覆しそうになったが、かろうじて回復した。こちら側のギャラリーとしては、見事に転覆して欲しかったのだが、残念。

   しばしの時間、松かさで遊んだ後、帰路につく。
   この公園でこんなに多くの人を見たのは、初めてだった。

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