金曜日, 10月 02, 2009

きのうの馴染みの店では・・・

   昨日は行くつもりではなかったのだが、ワインが飲みたくなり六本松の馴染みの店に寄った。店に入る前にカンバンを見る習慣があり、10月に入った今日はワインがお勧めのようだ。既に事務関連販売会社に勤める知人がImg_0190 来ており、その隣に座る。店の人の「今日は何を飲むの?」の質問に、「一杯のワイン」と答えると、知人の隣の人が飲んでいるボトルからおいしいワインを一 杯ごちそうしてくれた。ごちそうしてくれた人のボトルのワインが無くなりそうな頃、今度は私が注文すると、詳しいその人がイタリア産ワインを選んでくれた。

   「さきほど飲んだワインのほうがおいしかったです。」

   お返しにワインを飲んでもらう。いつものことだが、ワインをボトルで注文すると周りにいる知人の人たちと一緒に飲むので、フルボトルでもすぐになくなる。3種類目はさきほどの人が新たに注文した2本目のワインを頂く。今度は冷えた白ワインになった。「少し、甘い。」
   一巡後、事務関連会社の知人は既に帰り、アパレル関連の知人が来店した。その人もワインを飲むので私も2本目のワインを注文し、一緒に飲む。

   そろそろ帰ろうとした頃に六本松で飲食店を営んでいる知人から「一杯しか飲んでないんじゃないの」と見えるボトルを頂く。この店で一番高価なワイン(高価なワインはエチケットから違う)かもしれないボトルを気軽に人にあげるなんて、相変わらずバブリーな人だ。
(#みんなですべて飲みました。ごちそうさまでした。)
   いろいろな種類のワインを飲んだので、ひっきりなしにワイングラスが交換され、常にグラスが2個の状態になる。
   こんな状態になると人の注文したワインも頂いて飲むものだから、どれだけ飲んだかわからなくなり、久しぶりに飲み過ぎて気分が悪くなりそうになった。

...

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2 Comments:

At 10/05/2009 12:18 午前, Anonymous たいやん said...

ワインは相変わらずわかりません^^;

甘い、酸っぱい、苦い程度ならわかりますが、どれが自分に合っているかなんてまるでわかりません^^;;

またいつかご一緒出来る日を楽しみにしています^^

 
At 10/05/2009 1:25 午前, Blogger namoma said...

ワインに関して同感です。

ただ、おいしいと感じるワインがたまにあります。そんなときのワインの価格が高かったりしますが。
ワインに合う料理もありますので、これからも気軽に飲んでいきましょう。

 

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