日曜日, 10月 11, 2009

麻雀と日本酒とカメノテ

   夜、8時からのスタート予定が、メンバーの素晴らしい提案の連絡で午後5時からに変更になった。店内に入る前に今日の参加者と偶然会い、正式な入口から店内に入ると、もう一人の参加者が裏口から入ってきた。待ち時間ゼロのタイミングでスタートになった。

   アルコールの入らない状態でするのは久しぶりなので、少し気合いが入る。しかし、相変わらず回を重ねる毎に、沈み込む展開になる。各回の前半はトップペースなのだが、「やせ馬の先走り」状態になり、終了時点ではマイナスになるという地味な状態がつづく。

   最後の回、中盤にいつもの店から連絡が入る。麻雀が終わって飲みに行く予定にしていたが、こちらの終了時間がずれ込み予定通りの時間に行けそうにない。 「早く飲みに来て」と、言うわけだ。予定時間を伝え、麻雀を続行する。しばらくして終了して集計すると、昨日の応援の甲斐無くわずかなマイナスになってい た。応援してくれた人に申し訳ない。

   終了後、店に寄るとたくさんのお客が残っていて、日本酒が出てくる。話を聞くと、麻雀の参加者が麻雀の開始前、店に寄り日本酒を持参して終了後飲む予定にしていたらしい。(電話連絡の意味がようやく理解できました。)濁り酒、吟醸、大吟醸の酒が出てきて、飲んだあとに、皆さん自分好みのコメントをしている。(#私は日本酒をほとんど飲まないが、吟醸酒の酒がおいしいと感じた)酒に合うつまみも出てきて、盛り上がりそうな気配であったが、店の
明日からの予定で遅くまで飲めないことと、日本酒が無くなり12時過ぎ頃にお開きになった。

   帰りが同じ方向の人と帰ろうとしたのだが、「ちょっと飲み足りないから」と言って、付き合ってもらい次の店に向かう。泡盛を注文し、同伴者はコロナビールにフレッシュライムがないという事でレモンを入れて飲むこととなった。店の人の気まぐれで、「カメノテ」が出てくるが、その見た目で、とてもおいしいものには見えない。店の人は、エビ、カニの仲間と言うことだが、私にはイソギンチャクの仲間にしか見えない。正式名もカメノテなのだが、二人の会話の中では「ガメラノテ」になってしまった。同伴者がこのガメラノテに関する昔のエピソードを披露し、潮を飛ばしながら食べ続け、また、私の分まで皮を取ってくれたので、私もいくつか食べ予想に反して無くなりそうになる。店の人が残ったガメラノテを潮汁にして出してく れた。確かに、このガメラノテはそのまま食べるより、だしにして出した方がいい。素晴らしいだしの味に変化し、おいしい潮汁になっている。

   タクシーを拾い、同伴者は家の近くで下車し、帰路についた。

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