曇りのち晴れの糸島半島
前日の天気予報では朝早くまで雨が残り、午前中一杯曇り空、午後から晴れ模様だったので、糸島半島を回遊するかどうか迷っていた。海が近いので天候の悪 い日に行っても、風が強く寒いのでゆっくり楽しめない。当日の気象庁の最新予報でも同じ情報だったが、「天気は西側から回復する」のおまじないを信じて、 出かけることにした。・・・・・
午前11時出発。
半島までの幹線道路は週末らしく混雑している。 糸島半島に入ると先週ほどの混雑はない。
レストランは相変わらず満席で、午後1時30分に予約をして、最短ルートで野北の浜に向かう。浜に着くと、午前中までの悪天候の影響で風が強い。立冬を過ぎ、冬になったので、「冬の風はこんなもの」と言われているようだった。
波も秋の季節より大きく、満潮時に打ち上げられ、そのまま取り残された海草たちが、浜全体に点在している。いつもは階段にたたずみ写真を撮るのだが、広い浜に降り、護岸方向を撮ってみた。晴れ間も広がるが、やはり風は冷たいままだ。水平線の上部全体に冬雲らしい雲が広がり、その上に青空の中にちぎれ雲などが浮かび風に流されている。

予約した店に戻ると、まだ、3台の車がある。空席は確保出来ていない様子なので駐車場で時間を調整し、しばらくの時間、同席者の人たちといろいろな話題の話をするが、皆さんの情報アンテナの高さに驚く。映画の話題以外は会話についていけない。
しばらくすると着席でき、ランチとボトルワインを注文する。
昼からボトルワインとは素晴らしい選択だ。(私は水だが。)
肉料理の時には、既にワインも無くなっている。
残りは、デザートと飲み物。
「紅茶は選べますか?」と質問しても、「いいえ」の言葉が帰ってくる。
前回来たときの会話が反映されていないようだ。
同席者から、「あと5回は来ないとだめね。」のコメントを頂く。
次回は直接オーナーに言ってみよう。
食事のあと、二見ケ浦に寄り、海を眺めると野北の浜より荒れ模様の波と風で、まるで、「演歌の世界」をイメージさせる風景が広がっていた。
....
ラベル: Daily Life



3 Comments:
次回牡蠣小屋ツアー時は誘ってくださいね^^
月内は無理ですが…^^;
了解しました。
前回も当然、Yさんがたいやんさんを誘っていると思っていたのですが...。
次回はメンバー集めの時に念を押しておきます。
あ、お誘いは受けましたが
先週日曜は用事があったのでご遠慮させて頂きました^^;
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