土曜日, 1月 16, 2010

すべての部屋でLAN化計画

   無線ルーターの故障修理依頼をしていた件で連絡があり、修理ではなく新品の交換品が到着したらしい。確かに、メーカーとしても安いルーターを修理するより、交換した方が面倒でないだろう。

   gatewayとしてのルーターは既に設置しているので、リビングでのアクセスポイントとして使用することにする。そのためには、スイッチング・ハブが 必要でルーターを受け取る時購入することにする。計画のために必要なLANケーブル3本も確認すると在庫があり、スイッチング・ハブの追加購入だけで良さ そうだ。店に到着後、すぐにルーターを受け取る。確認すると間違いなく新品になっている。次はスイッチング・ハブを購入する。
   その後、さらにもう一つ家電品を購入し、帰宅する。

   早速、ハブを置きLANケーブルを配置し、ルーターの設定を始める。簡単な設定はすぐに終了し、すべての環境でアクセス可能か確認する。iPhoneも 含め、すべてうまくいっている。これで、すべての部屋でインターネットにアクセス可能になった。今までも可能であったが、より強い信号でアクセス可能に なったということである。真ん中の部屋と畳の部屋では、Wi-Fiでアクセス。北側の部屋とリビングは有線LAN、予備でWi-Fiでアクセス可能になっ た。

   しかし、部屋中に敷設されているLANケーブルの処理はどうしたのかって。もちろん、何の処理もしないで、フロアーにむき出しになって美しくないこと。まったくもって、美しくない。

【 追 記 】
   今回使用したLANケーブルの1本があまりにも古く、堅く柔軟性に欠け、長すぎるケーブルだったので、今回使用する環境に整合することを事前に確認したうえで、サブマシンに使用していたLANケーブルの1本を取り外し流用した。流用したケーブルは柔軟性があるため取り回しも良く、規格もカテゴリー6というおまけ付きである。しかも、半透明なので見た目の美しくない様子も少しは和らいだ。
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