土曜日, 2月 27, 2010

ソムリエナイフをお買い上げ

   昨日久しぶり飲みに行って六本松を回遊した時、ワインの話になり先日食事に行った「マンジャーモ」のソムリエナイフの話も出て話が弾んだ。私の「今度エ ノテカに行った時に、ソムリエナイフを買うよ」との発言に、ホワイトデーのお返しにソムリエナイフが欲しいと言われる。チョコレートも貰っていないのにホ ワイトデーのお返しを要求され、戸惑いながら即座に却下する。代わりにソムリエナイフを買ったら見せびらかしに来るからと軽口を叩く。また、バローロの話 も出て、マッソリーノより高いワインがあったことを伝えると、ガヤ(GAJA)のワインであることを教えて貰う。


   翌朝、軽い二日酔いの状態で起き出し、いつもの紅Img_0412茶を飲み二日酔いを和らげようとする。 来週の水曜日に行こうと考えていたエノテカ行きを、一日自由な時間があるので今日行くことに変更する。都市高速バスの時間を調べて二日酔い以外は準備万 端。
   店に一番近いバス停に到着して昼ご飯を食べようと吉塚うなぎを提案するが拒否され、嫌がられてまで高い昼ご飯を食べるのもしゃくに障るのでとにかくエ ノテカに行くことにする。


   到着後、いきなりソムリエナイフを見せて貰う。どれも高価なImg_0411_2もの だ。ナイフなどの基本的な性能はどれも同じでデザインのみが違うとのことで、結局2本お買い上げ。ギフト用の包装にして貰うため時間がかかるので、昨日 知ったガヤのワインを確認しにイタリアワインが陳列・展示してある場所に向かう。このワインも値の張るワインだこと。覚悟はしていたものの予想以上の価格 に少々びっくり。でもせっかくこの店のためだけに来たものだから、ワインを購入しないで帰るのも非常に残念な感じがするのでガヤのワインを1本お買い上 げ。
   ナイフの包装に時間がかかるようで店内を見回すと週末のみ実施しているエノテカの試飲があり、今週はバローImg_0413ロのようで、こんな機会を逃す手はないと一杯飲むことにした。このワインも高価な物でボトルでは購入できそうにないの で幸運であった。
   まだ誰も飲んでいないようで、店の人がソムリエナイフを出すと先ほど私が購入した物と同じものだ。ナイフが壊れたらフランスまで修理に出 して、一生使用できるとのこと。
   ワインは香りも良く、飲む前から美味しいことわかる。しかし、試飲 の時のテイスティング・グラスに半分も入っていない量のワインはわずか3口で無くなった。


   天神まで歩き、途中昼ご飯を食べた後、ぶらぶらするのは軽い二日酔い状態では、苦行そのもので大変疲れてしまう。帰りも都市高速バスを利用して帰路につ く。

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