月曜日, 4月 12, 2010

アールグレイ対決

   先週の土曜日に近くの大型商業施設に寄り、もしかしてと思い輸入食品雑貨店をのぞいてみた。ずいぶん前に、アールグレイのつもりでダージリンを二缶も 買ってしまった店だ。今回のぞいてみると陳列商品は大きく変化しており、前回までの商品は脇に置かれ商品数も少なくなっていて、メインの陳列棚には、私の 来店を待っていたかのように、たくさんの種類のJanat(ジャンナッツ)商品が並べられていた。


   今回は間違えないように買うぞと思い、時間をかけてアールグレイを探し出し購入した。Janatはフランスの紅茶で、今回買った茶葉は正確にImg_0509 は、「オリジナル アールグレイ」という商品。帰って、早速飲んでみる。相変わらず適宜に一杯分のリーフ量をポットに入れ、いつもとおりの手順で飲んでみる。ベルガモットの 香りが強い印象を持つ。この茶葉であればいつも飲んでいる飲み方を変え工夫が必要な感じがする。例えば、茶葉を少し多めに入れ、蒸らし時間を少なくすると か、その逆で、茶葉の量を少なめにして蒸らし時間を多めにするとか。買ったばかりなので、多くの茶葉が残っているので少しずつ変化させ自分にあった最適な 飲み方を探してみようと思う。
#多めの茶葉と蒸らし時間3分30秒はとても美味しい。


   最近飲んでいるアールグレイの茶葉は、英国製「FORTNUM&MASON」のブランドでJanatの茶葉とは特徴が大きく違う。あくまで、香 りは標準的で味は深みがあり、当たり前のことだが、蒸らし時間を30秒変えるだけで大きく変化した味わいを楽しめる。

   さて、英国  対 フランスの茶葉対決は商品価格や特徴が大きく違うため、比較できないというのが本音のところ。オーソドックスな茶葉を好みならF&Mの茶葉、特徴 ある香りを楽しみたいならJanatの茶葉。しかし、私の調査範囲ではどちらも福岡では入手しにくいところが共通しているのだが。

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