「故郷の友よ」
先週(第21回)の「龍馬伝」のタイトルなのだが、NHKのPR情報で現場スタッフも泣いたという、確実に泣かせるシーンがあるとのことで、ハンカチを 持って観るように書き込みがあった。ドラマ後半において、武市半平太と妻・冨との会話から始まり、役人に連れていかれ、冨が一人になるまでのシーンは涙を流さずに見れる人はいないのではな いか、と思える位素晴らしいものであった。
その中で話される内容もさることながら、最後に武市が出かける際に冨が家紋の入った羽織を持ってくる短い時間、半平太が静かに待ち、冨に羽織をかけても らうシーンは二人の会話はないものの確実に泣ける。2回目観た時も同じように涙があふれる。
このシーンを見たとき、「夫婦はいいものだな」と思ったよ。
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ラベル: Daily Life

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