同時に茶葉が届く
Twitterの人から教えてもらった茶葉を通信販売を利用して2箇所から購入しておいた分が同時に届いた。宅配便の人に「とても軽いでしょ。」と軽口 をたたきながら受け取る。ひとつは東京から、ひとつは横浜からの荷物になる。マリアージュの方はそのままギフトに出来るような処理の仕方でさすがにおフランス仕込み。ザ・ダージリンは荷物の量に関係なく定形箱を使用しているよう でクッション材が多い。
「マリアージュ フレール」からの購入はマルコポーロとアールグレイの2缶。「ザ・ダージリン」からの購入はプッタボン茶園の2010年春摘みダージリン。まず、楽しみに していたダージリンを飲んでみる。最適な蒸し時間がわからないが、3分30秒で飲む。色はオレンジがかった黄色の色をし ている。茶葉自体も濃い色はしておらず灰色のようだ。通常購入している茶葉は当たり前のように乾燥しきっており、その中に生命は感じられないのだが、今回 の春摘茶葉は、摘みたてでまだ生きていますよ、と感じさせる味覚のように思えた。
次にマリアージュのマルコポーロを飲む。缶の蓋を開けた時点で香りが強いのがわかる。2杯分の茶葉を入れ、これも3分30秒後にマリアージュのティポッ トへ移し替える。香りはとても強いが、味自体には癖はなさそうである。F&Mの茶葉と対極にあるような独特の存在感である。初めて飲んだのでまだ慣れてい ないことは確かなのでこれから慣れたら美味しく感じることだろう。Janatのアールグレイも香りが強いが、その数倍の香りの強さと感じられる。フランス 製固有?の香り高い茶葉の代表格なのだろう。
知人に紅茶好きな人がいたので、ダージリンの袋パックされた茶葉をおすそ分けした。他の茶園の茶葉や夏積み茶葉も飲んでみたいものだ。
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ラベル: Daily Life

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