土曜日, 5月 15, 2010

桜井にあるRUSTIC BARN

   3日ほど体調を崩してぐずぐず状態だったが、金曜日の朝には完全復活の調子と感じた。窓の外を眺めるととても良い天気だ。調子を崩している間はもちろん 飲みに行かず、ちょっとストレスが溜まったようなので、この日の天候のせいにして糸島に行きたくなり、相棒に連絡を入れると同行できるという。

   いつもより早めに家を出て50分程度で店に到着。ドアを開けようとしても留守の様子で入ることができない。しばらく、庭のベンチで待ってみたが店の人は 帰ってくる様子がない。予定を変更して、食事の前に「弊の浜」へ出かけると、驚くほど海の色がきれいで、波打ち際から深いところまで色の変化が楽しめる。 「今年一番の海の色だね。」のコメントにすかさず同意。
「こんな風景を見ると、沈み込んだ気分もきっと晴れるよ。」

   正午を少し過ぎた頃、RUSTIC BARNに連絡を入れると店の人が帰っているようで、店も開いているとのこと。早速、店に戻り外のテーブルで食事をしたい旨を伝え、店の人に任せて作って もらうことにして、予算を伝える。ワインは病み上がりなので、白ワインにして500cc入るデキャンターに入れてもらう。前菜が出てくるあいだ、風は幾分 高めの気温を冷ますように吹き、心地良い。
   前菜、サラダ、パスタ料理、肉料理、デザート、コーヒーと続Img_0568き、食欲を満足させる適切な量であった。パスタ料理は食べ始める前に半分程度同伴者に取ってもらったのがよかったよう だ。このころには、1回目のデキャンターが空になり、2杯目を注文する。帰りの運転手となる人はお店の配慮で、アルコール0.00%のノンアルコール・ ビールを頂く。グラスを同じ物にしたので、注いでみるとほぼ同じ物を飲んでいるかのように見える。

  コーヒーを出し終えた店の人に、一緒にワインを飲むように勧め気軽に 応じていただき、同じテーブルで会話を楽しむ。この頃に3杯目のデキャンターを注文。
   10年前に開店した当時の話や現在の庭になるまでのエピソードを話してもらった。一見、自然のまま手付かずの状態のように見える庭は十分に手入れされて いることが見て取れる。
   庭に入った時からジャスミンの香りが風に乗り、テーブルの周りにもImg_0570 漂っているらしいのだが、感じることができない。まだ、風邪が完全に回復していないのだろうか。いつもなら、臭いや香りには敏感なのだが。
   時間を確認すると、すでに入店から2時間半位経過していることがわかり、店を出ることにする。とても楽しい時間でした。
   帰り際、ジャスミンを一片摘んでいただき、車の中に置くと、その香りを初めて実感できた。orz

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