紅茶をおすそ分け
先日追加で購入していおいた春摘みダージリンが届いたので、早速、キャッスルトン茶園のダージリンを飲んでみる。以前飲んだピュッタボン茶葉と比較する ために入れ方や蒸らし時間などは同じにする。今回の茶葉はピュッタボンよりわずかに渋みが強調されダージリンであることを主張している。しかし、同じ春摘 み茶葉なので清々しいところもあり、実に美味しいと思える。わずか、2茶葉園なので比較しようがない程度の内容だが、あえて好みを言えば、春らしい清々し さを強く残すピュッタボン茶園のダージリンが好みだ。夏積み茶葉になるとこの感じも変わるかもしれないので、発売される時期になったら、再度購入して飲んでみようと思う。
これまでダージリンといえば渋みが強い茶葉のイメージしかなく、飲む機会も少なく、アールグレイを主に飲んできたが、これまでのダージリンとはまったく 違 う茶葉を飲んでいるようで、これまで飲んできたダージリンはなんだったの? と、思わせる。
たぶん、これまで英国の茶葉を購入する機会が多く、これらの茶葉は渋みが強い茶葉にミルクたっぷり入れた飲み方をする英国の好みなのだろうと思う。しか し、煎茶等の繊細な味を持つ日本のお茶に親しんでいると、今回初めて飲んでいるダージリンの方が私たちには味覚的に馴染み易いのもうなずける。
先日、F&Mの「ロイヤルブレンド」と「クイーンアン」は250g缶入りで購入したのだが、飲む機会を失いつつありいっこうに減らない。orz
また、以前買っておいたマリアージュ フレールの「マルコポーロ」の強い香りに負けてそれ以来飲んでいなくて、たぶん、これからも飲む頻度が少ないだろうと考え紅茶好きな知人におすそ分けする ことにした。Webで確認すると、この「マルコポーロ」はとても評判がいいようなのだが、おしゃれな女性が好む傾向にあるのかもしれない。しかしながら私 の嗜好には向かないようだ。同じマリアージュでもアールグレイの香りはほどほどに抑えられ、ベルガモットの香りが好ましい。わずか5種類のアールグレイを 飲んでみただけだが、そのなかでもマリアージュのアールグレイが一番の好みだ。
購入したソファーが届き、少しはくつろげる部屋になったら近くで一緒に作業している相棒を呼び、午後の紅茶を楽しもうと考えている。近くには美味しいと 評判のケーキ屋もあるし、1時間程度は紅茶と会話を楽しむことができるだろう。
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ラベル: Daily Life

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