日曜日, 7月 11, 2010

きょうも早起き

   午前5時30分。
   昨日の夜から降った雨も上がり、路面も乾き始めている。眠る前に飲んだペットボトルのお茶の影響で体がひと回り膨れているように感じる。しかし、空腹感も あり、朝食は何にしようかと考えるが、食料となるものが無いことに気づく。参議院議員選挙の投票日でもあるので、24時間営業のスーパーに買出しに行った 帰りに、投票することにする。


    午前6時30分頃に家を出る。車で行こうかと考えたが、早朝であり、風も吹いているのでとても涼しいため自転車で出かける。スーパーに寄り、500ccの ペットボトルの飲料水と朝食にする食料を買い込み、投票所に向かう。
    既に投票一番乗りを狙っている人がいるだろうと思い、ゆっくり自転車を漕ぎ投票所になっている小学校に到着。自転車を駐輪場に止めながら投票所入口を確認 すると、既に4人、入口にいることを確認できる。他、ゆっくり歩いて入口に向かう人が一人。


   この時午前6時45分。
   ビニールの買い物袋を左手に持ち、入口に着くと先着していると思った人たちは、選挙管理関係者で先程ゆっくり歩いている人が一番の人のようだ。その人に遅れること徒歩5歩の違いで2番目になった。投票開始は午前7時からなので列を作って待つ。後続も少しずつ増え、開始時間も近づく。「7時になったよ。」と後続 のオヤジから投票所の方に声をかけている。その直後、投票所内からラジオの時報が7時を告げ、投票管理責任者らしき人が投票開始する「宣言」をした。
※Twitter情報では他の投票所でも同じ時報(NHKラジオ)を使用している様子で、投票管理マニュアルなのだろう。


   入場して投票用紙を受け取る手続きをしていると、先着1番目の人が噂の「投票箱の確認」をしているのを目撃することができた。1番を狙っていなかったが、 それを見て少し残念に思えてきた。
   投票の合間に先程開始宣言した責任者に質問してみた。
   「箱の中が満杯になった際に交換する新しい箱の中身の確認は誰がするんですか? 」
   「しません。」と予想通りの回答。
やはり、最初の箱の確認は投票開始の宣言と同じで選挙の儀式だったのね。

...

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