国宝 大絵巻展(後期)を見に行く
知り合いが、太宰府近く(都府楼)に住んでいると聞いていたので、今回の九州博物館行きは誘って一緒に行くことにした。5月5日(こどもの日)の当 日は、天候が悪くどうしようとさんざん迷った末に、昼から天気が回復するという天気予報を信じて行くことにした。知り合いとは、太宰府駅で待ち合わせて一 緒に博物館へ同行した。さすがに近くに住んでいるから太宰府のことはよく知っている様子で、梅ヶ枝餅はどこが一番売れているとか、どこの茶屋がゆっくりで きるとかローカルなうんちくを話してくる。
西鉄電車に乗車していたときも前回より多かったので予想はしていたが、博物館に到着すると、前回行ったときよりも入場者が多い。チケット購入の際 に、窓口の人が丁寧にも、「大絵巻展は見ますか?」と質問してくる。特別展が開催されているときに、常設展示場だけ見て帰る人はいないと思うのだが。
「もちろん」と答えたが、質問の意味を理解して返答するまで2秒ほど費やした。
料金の計算にもいらいらするほどゆっくりしており、後ろに行列ができていることにも、さほど関心を示していない様子で、いたってマイペースのチケット販売業務だ。さすがに4人分の料金となると高くなる。
早速、エレベーターで特別展示室まで向かった。今回も電子ガイド機器(500円/1機)を借り入場したが、入り口から行列ができている。とてもゆっくり見る状況ではない。今回は展示物をとばしとばし見ることになった。
一度、建物の外でゆったりした後、常設展示場に向かう。
ここでは、過去の歴史の逸品が展示してある。本物の勾玉もあり、胸からかけている自作の勾玉と比較したりした。(さすがに本物(青色のガラス製)はすごい。本物が欲しくなる。)
展示物を本気で欲しくなったのは、この博物館に展示している勾玉と、宗像大社神寶館に展示されているものだけだ。
ここまで知人と待ち合わせてから3時間ほど経過しているのだが、福岡で購入した知人への土産物(博多 とおりもん)を私自身の土産物と勘違いしており(私自身は知人に渡した時点で了解しているものと思っていた)、私の持ち物を出会っていきなり知人に持たせ たことに対して軽い不快な感情を出したことから、勘違いであり、その荷物は知人のために買ってきた土産物であることを説明した。
#自分の荷物を他の人に持たせるわけがないだろう。
ここでも人が多いので、1回にある土産物店や館外で時間を費やし、下山した。
太宰府本殿でお参りして(前回と同じコース)、今回は本殿裏にある茶屋で食事をとった。
帰りの参道で知人お勧めの店でおきまりの梅ヶ枝餅を土産に購入した。
太宰府駅前で別れて帰路についた。
次に太宰府に来るのは夏の特別展かな。
...
ラベル: Daily Life

2 Comments:
ご無沙汰してます。
自分は近いのに九州国立博物館にはまだ一度も行った事が無いんです。(^-^;
今度ゆっくり飲みませう!
久しぶりです。
PCのオタ話をゆっくりしましょう。
ちなみにこちらのLinux環境は、VMServer1.5でUbuntu7.1を入れています。UbuntuのこのバージョンからNTFSへの読み書きが可能なようです(体験済み)。
最新版の8.03を入れたのですが、非力なマシンではきついようです。参考までに。
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