金曜日, 5月 25, 2007

XP HomeEditionてなんだよ

在、仕事に使用しているマシンにはWindows XP Professional版を使用している。
業務用でありドメインに参加できないと不都合があるので選択の余地がない。しかも、速度低下を抑えるために表示関連はクラシックなスタイル。つまり、見た目はWindows2000とほとんど変わらない。
ただし、通常使用する日本語フォントはメイリオにしているの関係上、Clear Type効果でフ”ォントの縁を滑らかにする”を選択している。このフォントになれると、MSゴッシック表示の画面が大変みずらくて仕方ない。一度使用すると手放せないものになる。

さて、知り合いの会社の人や個人の人からマシンの設定やトラブル修復を頼まれることがよくあるのだが、マシンのOSをみるとWindowsXP HomeEditionを使用していることが圧倒的に多い。エディションによる機能の違いを知らないまま量販店で購入しているのだろう。そのようなマシンを相手に操作すると、いつもとかなり勝手が違い苦労することがしばしばあるのだ。
簡単な設定さえわからなくなるほどだ。
思いも寄らない時間を食ったり、結果が出せないこともままある。
XP HomeEditionの画面は、しつこい位にメッセージを表示したり、時にはユーザーに対して脅しをかけてくるダイアログもある。
そのような状況なので自分の使用環境では完全に無視をしていたが、仮想マシンとしてXP HomeEditionをインストールしてみた。サポセン用として時間を作って試用してみようと思う。

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木曜日, 5月 10, 2007

窓の風景

人と連れだって、湯布院に行ってきた。

福岡空港近くにAM9:15に一回目の待ち合わせ。
次の待ち合わせは鳥栖でAM10:00。

高速道路を使い、大分方向に1時間弱で湯布院に到着。
ICを降り、右折して南由布から目的地に着く。
そこは金鱗湖の南側になるという。到着後、いきなり小さなトラブルがあったものの、静かな時間が足早に駆け抜けていく。

会話以外に音のない空間は、久しぶりだ。
窓からは、濃い緑、明るい緑、黄色がかった緑、黒っぽい緑など、いろいろな木々の葉が見て取れる。
約1時間30分程度の会話のあと、金鱗湖を抜け繁華街を歩く。

この日は、今年一番の暑さで、真夏日になったというが、湯布院にいるとそのことを感じさせない。
特に木陰にいて風に当たると、気持ちがいい。
しかし、日差しはとても強く、サングラスが必要になるほどだ。

昼からの、Let's one Beer. は、最高だ。

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金曜日, 5月 04, 2007

サーバーのエラーログ対策

旧サーバーの変更でフォレスト内の順位がおかしくなってしまい、不都合が出てきたので仕方なくサーバーOSを新規にインストールした。面倒な作業だったが、うまく稼働できほっとしていたところ、”アプリケーション" 項目のログに大量のエラーログが記録されるようになった。
ログの種類はエラーで、イベントIDは、1058と1030がセットになっている
しかも、5分おきにエラーが出ているものだからログ画面は真っ赤になっている。
エラー内容を見ても原因が不明なので、NICの設定変更やサービス停止などしてみるがまったく解決しない。
仕方ないので、OSの"ヘルプとサポート"を利用してサポート技術情報(KB)を見るとそれらしい情報が出ている。しかも、このはき出されるエラーログの原因は一つではなく、いくつもあるようだ。

最初に目についた、"グループポリシーの処理が機能せず、ドメインコントローラのアプリケーションログにイベント1030および1058が記録される"(文書番号 842804)が、ぴったりの症状なので早速印刷して記載されている対策を実行してみた。レジストリをいじるので緊張しながら作業完了。再起動後、確認してみると、対策むなしく同じ症状が出た。
他の対策はないかと、さらに探すと、"イベントID1000および1001が5分おきにアプリケーションイベントログに出力される"(文書番号290647)が目についた。エラー番号はまったく違うが、5分おきに起きる症状は同じなので念のため調べてみた。

対策は、NICのバインド順序を変更するというもの。複数枚(※LAN用、インターネット用とBRIDGE用の3枚)のNICを使用する際に内部ネットワークアダプタ(LAN)を先頭に持ってくるというもの。これだとすぐに対応できる。
早速実施してエラーログがでる5分間を待つことに。その間2台のサーバーを同じように変更した。5分以上立ってから祈るような気持ちでログを見たら、まったくエラーが出ていない。
両方のサーバー共に改善している。この対策が効果があったようだ。
そういえば、このアダプタのバインド変更はWindows NT4のWINS設定の際にも変更したような記憶がある(たしか)。
今度はクライアントマシンを起動させログオンの状態を確認した。
エラーが出ているときには、クライアントマシンのログオンにも支障が出ていたためだ。
変更後のログオンは良好になった。NICを複数枚使用しているクライアントマシンもバインド順序変更を行い作業終了。

今思えば、かなり無駄な時間をかけたことになる。
NICの複数枚使用は、知識のない私にとって鬼門だな。
(※複数枚使用時にWINSサーバーは導入しないほうがよい)
この現象も1年後にはすっかり忘れているだろうから、対策を記録しておく。

追記:Windows XPなどクライアントマシンの対策はこちらへ。

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